Rama

KURI 「春燈」
アイルランド、アジア、東欧、沖縄など世界中の音楽のエッセンスを取り入れ民族楽器を­自由に操り 日本人の感性でそれらを昇華させたワールドミュージックユニット。八ヶ岳南麓にある手作りの家スタジオKURIを拠点に国内外に音の風を届ける二人組。アイルランドの民族楽器などを操り独自の音楽制作をしている。これまでに4作のアルバムをリリース。「しおのみち三の巻」にも参加している。多くの旅や日々の暮らしから生まれた楽曲は、大地につながり、ケルト、縄文、アジアなどをイメージさせ、時空、国境を越えていく。1997年より国内外でのツアー&音楽活動多数。2013年には太古から未来に向けて紡がれるかっこDNAの物語をテーマにした縄文スピリット溢れるNew アルバム「黎明」をリリースし、更に奥深く活動の領域を広げている。


2016年04月16日(土)18:30 open 19:00 start
4500円(お食事込)予約制となっております。
Rama : 054-260-5186 info@rama-art.com


Miho
国立音楽大学器楽科卒業 。
アイルランドで初めて素朴な民族楽器,ティンホイッスルを本格的に演奏するようになる。その後2006ー2007年イギリスに渡英。ロンドンを中心に現地のバンドやソロなどで音楽活動 2015年パリにてレコーディングの仕事をきっかけに少しづつフランスにも縁が出来始める。パリにてソリストとして舞踏家とのコラボレーション、ロンドンにてラジオ出演、イギリス郊外にて女性のフェスティバルThrirteen Moons Festival にてSoloステージと同フェスティバル他ロンドン市内にてサウンドジャーニーなどのワークショップを行う。
現在ポーランド発の音楽の製作に関わりながらソリストとしても活動の場を広げている。
楽器:Tin Whistle, Low whistle, Vocal, Ocarina, Melodion, Sling, Didgelidoo

Katsu
ギリシャの弦楽器・ブズーキなど様々な民族楽器の音色や響きを取り入れた独自の音の世界を創り出す音の旅人。フォーク、ロック、ノイズミュージックなどの様々な音楽活動を経験した後、90年代初めから民族楽器を取り入れた音楽活動を始める。ヨーロッパやアジアでの演奏活動の経験から、音楽を通じ、人はそれぞれの違いを超えて心を通わせることができると確信し、演奏以外にも楽器を作って音を奏でるワークショップも開催、さらに近年音と共に語る詩の朗読も行なうなど音楽の持つ可能性
を幅広く探求している。  
最近は80年代後半に活動していたKatsuとTaniyanの二人組ノイズミュージックユニットが再びノイズミュージック界で脚光を浴び、ポーランド発でCDリリース予定!         
楽器:Bouzouki, Guitar, Bphran, Vocal, Ptery, Reading

http://www.studiokuri.com